昔、カメラマンに憧れたことがあります。
半年ほど営業写真館で働いたことがあります。
某有名ホテルの結婚式の写真を撮るときの助手も経験しました。
ストロボ持ってた、あんちゃんでしたが‥‥
結婚式で失敗すると保証金が数千万円らしく、
ペイペイの私は撮らせてはもらえませんでした。
当たり前ですよね。
そのあと辞めてしまってカメラからはずっと離れていました。
20年くらい自分の写真も撮りませんでした。
今年の正月にデジタルカメラを手にしたことで、
再び写真を撮り始めました。
ちなみに写真に憧れたきつかけは、高校生のときに、
「大地の詩」というオーロラの写真集を立ち読みしたから。
欲しくて、お小遣いを貯めて買いに行ったときには、もうありませんでした。
そのあと就職して、古本屋に行くたびにないかと探しましたが、
結局、いまだに出会えていません。
すでに絶版になっていることはどこかのサイトで読みました。
歌手のさだまさしさんの歌に「極光」という歌があります。
この歌は「大地の詩」を撮影されたカメラマンを歌った歌です。
まっさんが歌を作ってしまうほど、凄いオーロラでした。
まっさんは未亡人になられた奥様と会ったそうです。
誤魔化さずに書けば、どんなオーロラの写真だったか、
もう、覚えていません。20数年前です。
ですが、そのとき凄いと思った感情だけは確実に残っています。
管理人はさだまさしさんのファンです
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